昭和四年創業

岐阜県大垣市に佇む、四鳥~よんとり~。
長い歴史の中で、時代に合わせて変化し続けてきました。
創業当初から変わらない味を守り続けてきた「鶏料理」と、
お客様が求める物に合わせて生み出された新しいお料理。
新しきを取り入れつつも、歴史を重んじて。
常にその土地に寄り添って、ゆっくりと変化し続けております。
人も料理も歴史と共に。
その時代に合った温かいお料理を提供できる
お店であり続けたいと考えております。

「和食とは何でしょうか。

醤油を使えば和食なんでしょうか。
最近では洋食にも醤油を使っているほど、
日本料理と洋食の境界線が曖昧になっているような気がします。
お料理にこうでなければいけないという物はありません。
正解がないからこそ、
まだ見ぬ新しいお料理を生み出すことができると信じています。
常に新しい味わいを。
日本食の“面白さ”を探しにお越しください。

昼の席 Lunch

夜の席 Dinner

  • 四鳥の歴史
    日本最古のものを多数有する、 歴史的に古い土地と 言われている岐阜県で、 四鳥の歴史は始まりました。
  • 創業 昭和4年

    曽祖父 津谷貞次郎は南濃町(現海津市)で養鶏業を営んでおり、
    長男「鳥貞本店」の店名で、次男「鳥貞第一」三男「鳥貞第二」四男「鳥貞第三」五男「鳥貞第四」と、5人の子息にそれぞれ鶏に関係する店を持たせました。

  • 家族写真

    四鳥

    現在の四鳥へ

    五男だった祖父、秀雄が鳥貞第四の初代目として
    鳥のすき焼きの専門店を昭和4年に開業し、
    二代目一雄から鳥料理専門店、
    会席料理店へと時代の流れに変化し、
    現在に至ります。

奥美濃古地鶏

岐阜県では「古事記」にまつわる伝説も数多くあり、 高山市位山に伝承されている「天の岩戸伝説」もそのひとつです。 天の岩戸伝説で、太陽神である天照大神が天岩戸に隠れてしまわれた際「常世の長鳴鶏(とこよのながなきどり)」を集めて鳴かせ、 天照大神を招き出したと伝えられており、この常世の長鳴鶏は 鶏の原種の特徴が強く現れている、昭和十六年 天然記念物に指定された「岐阜地鶏」の先祖のことと受け取られています。

この「岐阜地鶏」を基にした、おいしい卵と鶏肉づくりを目指した「奥美濃古地鶏」は、岐阜県畜産研究所が「古来の味の再現」に取り組み 開発した岐阜県のブランド地鶏です。

奥美濃古地鶏普及推進協議会

水炊き
水炊き
蒸し鶏
蒸し鶏

水炊き・蒸し鶏は創業当初から伝えられてきた伝統のお料理です。
日々、お料理に進化を与えつつも、変わらない味を守り続けています。

母から教わった

本当に美味しいものとは。 それはヘルシーで安心、安全なもの。 源となる食材が良くなければ、本当に美味しいとは言えません。 昔、母から教わったことが、大人になり、父になったことで 本当の意味で理解することができるようになりました。 “食に愛を持って” その想いを大切に、本日も美味しいお料理をお作り致します。

食材に対する愛と想い。

  • 野菜
  • 肉
  • 米
  • あわび

四季を感じ、素材そのものの旨味を感じて。
上質で優しく、自分自身が食べたいと思うかに注力し、
厳選した食材のみを使用しております。

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